Colla 利用ガイド
  • FAQ
  • Colla News
  • サービスサイト
Colla パブリックセキュリティ・プライバシー
🔐

Colla パブリックセキュリティ・プライバシー

  • Slackで設定している権限
  • 前提
  • 権限一覧
  • 補足
  • Collaで取得・保存しているデータ
  • Collaでは直接取得・保存していないデータ
  • 参考

Slackで設定している権限

前提

Slack側で設定する権限はbotがWS共通で有するものと、ユーザーが個別に承認することでユーザー個別に有効化されるものがあります。

(参考: https://api.slack.com/authentication/token-types)

権限一覧

botが有する権限

Name
できること
目的
できないこと
Link
channels:read

- ワークスペースのパブリックチャンネルの一覧や詳細情報の取得

- Collaが質問の回答を発表するチャンネルの設定 - Collaが質問をする対象のユーザーの取得

api.slack.com
channels:join

- ワークスペースでパブリックチャンネルに参加する

- 発表チャンネルに新しいユーザーが参加した際に、チャンネルメンバーに紹介するための初回質問を行うため

チャンネルで発言されたメッセージやリアクションは取得していません(別途権限が必要)

api.slack.com
chat:write

- botに許可されたチャンネルにおいてbotがメッセージを送信

- 質問などCollaからメッセージを送信するため

api.slack.com
chat:write.public

- 任意のpublicチャンネルにおいて、botがメッセージを送信

- Collaが、設定されたチャンネルにおいて質問の回答を発表するため

api.slack.com
reactions:read

- slack内の投稿についたリアクションの取得

- 贈られたキャンディへのリアクションを取得し、web上で表示したりバリューランキングを作成するため

Collaが参加していないチャンネルのリアクションは取得できません。 投稿内容を読むことはできません(別途権限が必要)

api.slack.com
reactions:write

- slack内の投稿にリアクション絵文字をつける

- キャンディをおくるときに指定されたバリュー絵文字をslack内に表示するため

api.slack.com
emoji:read

- slackに設定されているカスタム絵文字の取得

- キャンディをおくるときに指定するバリュー絵文字を設定画面で参照するため

api.slack.com
team:read

- ワークスペース名、アイコン、メールのドメインの取得

- webページでログイン中のワークスペース名、アイコンを表示するため

api.slack.com
commands

- /colla スラッシュコマンドの有効化

- キャンディの送付などslack内でcollaのアクションを呼び出すため

api.slack.com
users:read

- ワークスペースにいるユーザーのデータの取得

- 質問を投げるユーザーを選定するため - 質問を投げる際のユーザー情報(Slackアカウント名、サムネイル情報など)を取得するため

api.slack.com
users:read.email

- ワークスペースにいるユーザのメールアドレスの取得

- Collaからのシステム通知やお知らせをCollaの管理者、オーナーに送るため

api.slack.com
im:write

- ユーザーとのダイレクトメッセージチャンネルを作成

- Collaが質問をする際など、ユーザーにダイレクトメッセージを送信するためのチャンネルを作成するため

Collaのbot以外のダイレクトメッセージにはメッセージを送信できません

api.slack.com
im:history

- Collaとのダイレクトメッセージチャンネルにおける過去のメッセージ履歴の取得

- 初回質問時など、アプリのオンボーディングメッセージ送信を行うため

Collaのbotに対するダイレクトメッセージ以外のダイレクトメッセージに関するデータの取得はできません (別途権限が必要)

api.slack.com
app_mentions:read

- Collaにメンションをした際のメッセージの取得

- Collaがユーザーからのメッセージで直接機能を呼び出せるようにするため - Colla AIの機能を利用できるようにするため

- Collaへのメンションを含まないメッセージの取得 (CollaをチャンネルにinviteしていてもCollaへのメンションがない場合はメッセージは取得できません)

api.slack.com

ユーザー個別で承認する権限

Name
できること
目的
できないこと
Link
openid

- Sign in with Slackの利用

- Slackの提供するOAuth認証により、ユーザーがWeb上のCollaのサービスにログインできるようにするため

api.slack.com

補足

  • チャンネルにおける任意のメッセージは権限設定上Collaは取得できません (Collaへのメンションがある場合のみサーバーに送信されます)
  • 取得する権限が上記のみであることは、インストール時のURLに上記パラメータのみが指定されていることで確認可能です (scopes, user_scopes パラメータ)

Collaで取得・保存しているデータ

  • Slack経由で取得できるデータ
    • ワークスペースに関する情報(メンバー数とか、WSに設定されている絵文字スタンプなど)
      • Enterprise Grid
        • ID
        • 名称
      • ワークスペース
        • ID
        • 名称
      • チャンネル (質問の発表用に設定したもの)
        • ID
        • チャンネル名
        • チャンネルのステータス (共有チャンネルかどうかなど)
    • メンバーに関する情報(ユーザー名や、アカウントに設定されている連絡先、リンクなど)
      • ユーザー
        • ID
        • 氏名
        • 表示名
        • メンバーステータス (ゲストetc.)
        • プロフィール写真
        • 役職・担当
        • slackに登録されたメールアドレス
          • ただし、メールアドレスは、メールを送信するタイミングでslackに問い合わせ、Colla上には保存していません。
  • メンバーがサービスに対して投稿した情報(質問やアンケートに対する回答。Slackに依存するとは限らず、web上で投稿されるものも含む)
    • 質問に対する回答
    • キャンディ送付時の入力情報
    • webプロフィールにメンバーが記載した紹介文
  • 各種設定
    • colla上で行われた設定に関する情報

Collaでは直接取得・保存していないデータ

  • 決済に利用するクレジットカードの情報
    • 決済にはStripeを利用しており、Collaは登録されたクレジットカード情報に触れることはありません。
  • slackから取得できるユーザのメールアドレス
    • メールアドレスは、メールを送信するタイミングでslackに問い合わせ、Colla上には保存していません。

参考

  • https://api.slack.com/scopes

< 一覧に戻る

よくある質問を見る >

Logo

サービスサイト

料金プラン

お役立ち資料ダウンロード

Colla News

note

ご相談・お問い合わせ

運営会社

©︎TRACK RECORDS, Inc.

X